内科・小児科 マツイ医院

06-6381-4033

電話受付 8:30-11:50・16:30-18:45(木日・土曜午後除く)

当院について

当院の特徴・設備について解説します。

当院のポリシー

理念・基本方針

当院は「地域に根差した内科・小児科診療」を掲げ、患者さまに親身に対応することを基本に、地域の皆さまの健康を総合的にサポートしています。

内視鏡、エックス線、超音波、血圧脈波計などの検査機器をそろえ、がんや動脈硬化、骨粗しょう症などの検査が、当院で気軽に受けられます。

病気が見つかれば進行しないように治療や生活指導を行うとともに、高度な治療が必要な場合は、適切な病院に責任を持ってご紹介しております。

マツイ医院
設立 昭和32年5月
診療科 内科・小児科・皮膚科・リウマチ・膠原病・禁煙治療
院⾧ 大林 きよ子
所在地 大阪府摂津市正雀本町2-18-26
連絡先 06-6381-4033
職員数 医師 常勤3名、非常勤5名
看護士5人、臨床検査技師1人、事務7人
当院の特徴-1

広くて快適、車いすでも安心のバリアフリー
消化器内視鏡と診療予約システムを導入

2019年春に新築した医院の内部は、白の清潔さと木のぬくもりが調和した落ち着いた雰囲気です。待合室、処置室、廊下、トイレなどは広々と快適で、バリアフリー。車いすやストレッチャー、ベビーカーも余裕を持って通過できます。さらに、新しく内視鏡検査室や感染症専用室を設け、スマホやパソコンから診療予約できるシステムも導入しました。隣接の旧医院跡地を患者さまの駐車場、駐輪場としましたので、より便利に通院いただけます。

設備環境
当院の特徴-2

内科、小児科のほか皮膚科、リウマチも診療
病院と連携しながら、地域ニーズにこたえる

内科は院長夫妻と倫子副院長が担当。それぞれ循環器、消化器、東洋医学などの得意分野を持っていますが、幅広く総合的に診療して患者さまの健康をサポートしています。小児科は大学病院の医師が週3回、一般診療と予防接種、乳幼児健診を実施。皮膚科、リウマチ・膠原病も専門の医師が外来を開設。禁煙治療も行っています。また、早くから病診連携に力を入れ、多くの病院の医師と顔見知りなので、紹介や診療情報の共有もスムーズです。

地域ニーズにこたえる

連携病院

済生会吹田病院、吹田市民病院、淀川キリスト教病院、摂津医誠会病院、守口敬任会病院、北野病院、北摂病院、中野こども病院、国立循環器病センター、大阪医大付属病院、大阪大学付属病院、関西医大付属病院

検査機器

心電計

心電計

心臓の働きを見るのに欠かせない心電図検査

心臓全体の働きを検査する装置です。心臓病の発見や診断、治療結果の確認、薬の副作用の確認などに欠かせない心電図検査ができます。心臓の収縮、拡張が正常であるか、心臓に酸素と栄養を供給する冠動脈の血流が円滑に行われているか、心筋に異常がないかなどが判断できます。また、患者さまの体に貼る手のひらサイズの心電計もあり、より正確な心臓の状態を確認するための24時間心電図検査も実施できます。

レントゲン

レントゲン

最小限の身体への負担で内部を検査

エックス線検査とも呼ばれる、一般的な検査です。胸部・腹部・全身の骨など、検査できる対象範囲が広く、健康診断でも使われています。受診時にはアクセサリーやボタンなどが撮影の妨げになってしまうこともあるため、スタッフの指示にご協力ください。妊娠しているか、その可能性のある方は事前に医師にお知らせください。

血球計数CRP測定装置

血球計数CRP測定装置

院内で血液検査し、迅速・正確な診断をめざす

採取した血液を装置に入れて5分ほどで、血液中に含まれている赤血球や白血球、たんぱく質の一種であるCRPなどの量を検査することができます。通常であれば外部の検査機関に外注し、次回のご来院まで検査結果を待たなければいけなかったところを、その日のうちに把握することができるようになったので、正確な診断の一助となっています。

超音波診断装置

超音波診断装置

消化器、心臓、血管、甲状腺の異常を診断

さまざまな臓器を超音波(エコー)で診断する装置です。腹部エコーは肝臓、胆のう、すい臓、ひ臓、腎臓などのがんをはじめとする病気の診断に役立てています。甲状腺エコーは甲状腺のがんや炎症、甲状腺機能の異常を、心臓エコーは心臓の病気を、頸動脈エコーは動脈硬化や脳血管疾患など血管の病気を確認する際に使用しています。当院はこれらの検査に対応し、病気の早期発見と、病気の進行に応じた治療を行うことをめざしています。

経鼻内視鏡

経鼻内視鏡

吐き気を感じにくい、鼻から入れる胃カメラ

いわゆる「胃カメラ」ですが、胃や食道のがん、逆流性食道炎、潰瘍などの早期発見に役立ちます。当院の内視鏡は鼻から入れるタイプのため、のどを刺激せず、経口タイプよりも楽に検査できることが特徴。胃がんや食道がんは治療も進んである程度の延命も可能にはなってきてはいますが、食べることに直結する臓器なので治療には独特の辛さが伴います。早期発見できれば短期間の入院で治療できることが多く、生活の質も保てますから、毎年、検査することをお勧めします。

骨密度測定装置

骨密度測定装置

骨粗しょう症の早期発見で骨折を予防

かかとを乗せるだけで、超音波で骨密度測定ができる装置です。1分程度で測定ができ、エックス線を使用していないので被ばくの心配もありません。特に閉経前後の女性はホルモンの関係で骨密度が著しく低下し、年齢とともに骨粗しょう症から骨折につながるリスクが高まります。早めに検査して、食事、運動の生活習慣を見直して予防しましょう。骨粗しょう症の進行を防ぐことを目的とした薬もあります。

血管脈波検査装置

血管脈波検査装置

「血管年齢」で血管の老化状態を確認

いわゆる「血管年齢」を検査する装置です。脈波の伝導速度(PWV)と、上腕と足首の血圧の差(ABI)を計測することで、血管の硬さと詰まり具合を判断し、血管の老化の状態を「血管年齢」としてお知らせしています。検査の所要時間は5~10分程度と短く、採血することもなく検査することが可能です。血管が硬くなり、詰まって細くなると、心筋梗塞や脳梗塞といった重大な病気につながりかねませんので、特に注意が必要です。

〒566-0024 大阪府摂津市正雀本町2-18-26
阪急正雀駅(京都線)より徒歩約10 分、駐車場完備(6台)

電話受付 8:30-11:50・16:30-18:45(木日・土曜午後除く)

06-6381-4033FAX:06-6381-4045
アイチケット広場の診察予約システムから診察の順番予約が可能です。